茶猫と白猫との生活50匹編

我が家の猫との出会いと生活
白猫を一匹飼ってましたが野良猫ちゃんの茶猫4匹との出会いが今は茶猫40匹と白猫10匹で今は50匹の猫に囲まれた生活

入院後 初めての返事😃

午前中、病院に電話し容体をお聞きしたものの、やはり気になって仕方ないので今日はいつもより少し早めに面会に向かう事にしました。


いつも長く感じる病院への道のり、今日は特に長く感じました。


早く会いたい気持ちと昨日以上に悪化している姿を見るのが辛い気持ち

両方の気持ちに苛まれ自分自身の整理のつかぬまま病院に到着‼️


いつもの面会は奥にある入院室での面会になりますが・・・


今日は診察室の方に通されました。

暫くすると先生が我が家の猫ちゃんを抱っこして現れ俺達の目の前でドレーン洗浄を開始しました。


先生曰く、昨日、チアノーゼをおこしているので、少し時間がかかるドレーン洗浄は飼い主さんが面会に来られ、撫でたり、声をかけたりしている時にしようと思いお待ちしていましたとの事。


鼻チューブ、ドレーン、点滴、色々な物に繋がれ抱き上げる事などは出来ませんでしたが、それでもいつもは狭い入院室のケージの中に手を差し入れる事しか出来なかったので俺達には身体全体を撫でる事ができ嬉しい時間でした。


そして、入院してからどんなに名前を呼ぼうとも首を動かす程度でしたが‼️


今日は、初めて名前を呼ぶ声に反応し本当に、か細くですがニャーと言うお返事をしてくれました。

嬉しいやら興奮させてしまう恐怖やら・・・💦

それでも久しぶりに聞いた我が家の猫ちゃんの声😊


思わず嫁と顔を見合わせ笑みが溢れました‼️


先生がおっしゃるには今日、現在ではとりあえずの小康状態

血液検査などの数値は悪化はしてないが好転している訳でもなく回復をしたとしても長期戦も視野に入れなければならないかもしれない。


今、現在、出来得る治療は全てしているので、外注検査に出している検査の結果が出揃うまでは、このままの治療方針でいくとの事。


俺達の願いは一進一退ではなくどんなに緩やかな歩みであろうとも半歩ずつでも前進を続けていって欲しい‼️


時間がかかろうとも身体中のチューブや管が抜け、この手の中に抱きしめたいと思うばかりです。



我が家の猫ちゃんが入院してからと言うもの苦しい胸の内を綴るブログばかりになりますが・・・💦

皆様には暖かいお言葉や我が家の猫ちゃんを心配し回復を祈るコメントなどを頂き励まされています。


本当に暖かいお言葉ありがとうございます。



この調子で頑張れ‼️ 頑張れ‼️


早く治して皆んなで遊ぼうね。



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